熊本地震の被災地「特段の警戒を」

1年を通して最も気温が高い時期にあたるため、熱中症の危険性が極めて高い状態が続きます。

気象庁は、九州北部地方の発表で「令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので十分な注意が必要です」と特段の注意を呼びかけています。

復旧作業や避難生活をされている方は、こまめな休憩と水分・塩分補給を心がけてください。