今年1月、福島県会津若松市で中学生が暴行される動画がSNS上で拡散された問題で、10代の少女が家庭裁判所に送致されたことが分かりました。
この問題は、会津若松市の中学校の敷地内で、女子生徒が別の学校の女子生徒に土下座をさせ、頭を蹴る様子の動画がSNSのXで拡散されたものです。市の教育委員会によりますと、被害にあった生徒は、帰宅後に病院に搬送され、その後、警察に被害届を提出していました。
警察は、暴行を行った10代の少女を傷害などの疑いで書類送検していて、福島地裁によりますと、検察は、7月10日付で傷害と器物損壊の非行内容で福島家庭裁判所会津若松支部に送致したということです。














