4日、福島県内でも梅雨明けが発表され、久しぶりに青空が広がりました。そんな中、猪苗代町のハーブ園では、見ごろを迎えたヒマワリの迷路が夏休み中の子どもたちを楽しませています。
真夏の太陽に向かって元気いっぱいに咲き誇るヒマワリ。猪苗代ハーブ園でいま、見ごろを迎えています。満開のヒマワリ畑に登場したのが、恒例の「ひまわり迷路」。広さ3000平方メートルの敷地に咲き誇るヒマワリ。その数、およそ5万本です。
末永万智アナウンサー「5万本の花が咲き誇るこのひまわり迷路。これから私も挑戦します!」
勢いよく足を踏み入れたものの、奥に行くにつれて…。
末永アナ「けっこうヒマワリの背が高いので、前が見えなくて大人でも迷いますね」
ヒマワリの高さはおよそ180センチ。視界がさえぎられるため、大人でも迷ってしまう本格派です。通常5分程度でゴールにたどり着けるそうですが…・
末永アナ「あ~こっち行けない、こっちは行けないんだ」
迷いに迷い、ようやくゴール!
末永アナ「やった~!ゴールしました!10分かかりました!同じ景色が続いているから、けっこうこれは大人でも迷って楽しめる迷路ですね」
夏休みということもあり、多くの家族連れでにぎわい、訪れた子どもたちは青空の下、迷路の冒険を楽しんでいました。
神奈川から来た子ども「難しかったけどヒマワリがきれいで楽しかったです」
埼玉から来た子ども「難しかったんですけど、みんなで協力できてよかったです。ヒマワリがこんなにたくさん見られて良かったなって思う」
園内では咲く時期をずらして4つの迷路が用意されています。今回紹介した迷路は、来週ごろまでで、来週以降は、さらに広い5000平方メートルに、8万本のヒマワリを使った迷路が登場する予定です。















