宮城県北部の伊豆沼では、ハスが水没しほぼ全滅しましたが、登米市の長沼では、大雨の影響もなくハスが見ごろを迎え、訪れた人たちが遊覧船に乗りながら夏の景色を楽しんでいます。

宮城県登米市迫町の長沼です。夏の風物詩として親しまれている淡いピンク色のハスが咲き誇っています。

長沼では、ハスの開花時期に合わせて地元の漁協が遊覧船を運航していて、訪れた人たちが鮮やかな花を楽しんでいます。

2026年は、7月25日ごろから咲き始め、7月からの度重なる大雨の影響もなく順調に開花が進んでいるということです。

訪れた人:
「今までは遠くからしか見たことがなく、このようにすぐ近くで見るのは初めてなので大きさにびっくりした」
「極楽浄土にいる気持ちになった」

訪れた人たちは、遊覧船から広がる夏の景色に癒されていました。ハスの見ごろは8月末まで続くということです。














