「自分には価値がない…」過食症と過食嘔吐症に苦しんだ過去

中学2年生の山口さん

山口さんは中学生のとき、強い衝動で食べ過ぎてしまう「過食症」を発症。

20代のころには、食べては吐くことが止まらない「過食嘔吐症」に。

止められない衝動、原因もわからず出口が見えなかったと、当時の辛さを話す

山口さん「何が起こっているのかわからない。おかしいことをしているのはわかる。頭では。食べて吐くとか、食べるのが止まらないとか」「でもそれはどうにもできないことなんですよ。そこが一番の辛さ」