1000円を出せば「確実にお腹いっぱいになる」と話題のうどん店。キーワードは「4玉まで同一価格」!

いま、1000円でお腹いっぱいになると話題のお店が続々と誕生しています。

まずは、こちら!あの牛角や大戸屋などを手がける会社が新業態としてオープンした町中華のお店「甘太郎食堂」。

高温で炒めたシャキシャキ野菜と豚肉のあんがドッサリ乗った『サンマーメン』に、ごはんの上に特大チャーシューと目玉焼きが乗ったオリジナルどんぶり。なんと、どちらも1000円!

「早くて、安くて、美味しい。全部叶っていると思う。さっと入って、さっと食べられて、味もおいしい!」

そして、5月にオープンしたこちらのうどん店も1000円以下でお腹いっぱいになるんです!

「とりあえず3玉にしてみた感じです。900円~1000円ぐらいかな」

「3玉にしました。うどんの量選べるのはすごい嬉しい。子どもがいるので並盛りでは足りない」

実はこちらのお店、うどん4玉まで同一価格なんです!せいろうどんは、4玉頼んでも649円!

1玉と比べてみると、その差は歴然。4玉でおよそ600グラム入っているそう。

こちらの2人組の女性はそれぞれ2玉と3玉を注文しましたが…

「650円ぐらい」
「870円ぐらい。1000円いかないから全然安い」

なんとこの量でどちらも1000円以内!これで採算は取れるのでしょうか?

実はこちら、「焼肉きんぐ」や「丸源ラーメン」などを手がける物語コーポレーションが運営。グループによる物流網を生かすことでコストを削減。さらに、店内でイチから製麺を行い、4玉同一価格を実現できるといいます。

肉讃岐 もっちりうどん源次郎 ブロック長 宮井崇行さん
「(Q.大体どれぐらいコストが変わる?比較したことないけど、(コストは)半分ぐらいかなと思ってます」

こちらの男の子は、979円の黒豚のつけ汁うどんを注文。なんと4玉に挑戦です!

「めっちゃでかい」

格闘技をやっているという小学6年生。黙々と食べていき、あっという間に4玉完食。

「めっちゃ満足」

肉讃岐 もっちりうどん源次郎 ブロック長 宮井崇行さん
「特にランチはお財布の紐も厳しいと思いますので、“1000円程度でお腹いっぱいに”という設計を目指してます」