立憲民主党県連が、中道改革連合、公明党との3党の合流に関する会合を開き、参加者からは賛成・反対いずれの意見も上がりました。
立憲民主党県連は4日、青森市で幹事会を冒頭を除いて非公開で開きました。
焦点になったのは、党本部が「8月末をめどに結論を得る」とした立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党の合流の是非をめぐる協議です。
これに関して4日の出席者からは賛成、反対いずれの声も上がったということです。
立憲民主党 田名部匡代 幹事長
「合流ありきではないと水岡代表も発信されてきた。全国を回って最終的な結論を出させていただく」
4日の意見は8月7日に宮城県仙台市で開かれるブロック別の意見交換で報告される予定です。
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