きょうも猛暑日まで行っていませんが、東部・富士五湖で気温上がりませんでした。

それはなぜかと言うと、このオホーツク海にある高気圧が原因です。

高気圧は時計回りに風が吹きますから北東方向から冷たく湿った空気が流れ込んできて気温の上昇が抑えられたわけです。

あすはこの冷たく湿った空気だけじゃなくて、日本の南にある台風13号も影響してきます。
台風は逆に反時計回りに風が吹きます。

ですから暖かく湿った空気が流れ込んできて、この風同士がぶつかり合って、行き場をなくした風が上昇します。上昇すると上昇気流が発生しますので雲ができやすくなります。
これによって、東部・富士五湖はまた雲が広がりやすい天気。

そしてまたこの御坂の山で、この風が遮られる形となりまして、中・西部は日差しが届きやすくなります。

ですから中・西部は晴れますが東部・富士五湖は曇り。ただ基本的には冷たく湿った空気が流れ込んできますので、あすも猛暑まではいかない予想です。














