高知県大月町の観光農園でブドウ狩りが始まりました。訪れた家族が色や形を見定めてお気に入りの一房を摘み取っていました。
大月町芳ノ沢にある観光農園「わっはっは!」では75アールの農園で10種類のブドウを栽培していて、8月からブドウ狩りが始まりました。
いま旬の時期を迎えているのは、「ブラックビート」や「ナガノパープル」、「雄宝」という品種で、たわわに実った房の中からお気に入りの一房を見つけて摘み取り、重さに応じて料金を支払うことで持ち帰ることが出来ます。

(土佐清水市から)
「久しぶりで緊張したけど楽しかったです。また来たい」

(土佐清水市から)
「おいしいブドウがとれた」

また、ブドウは敷地内の直販所で購入することが出来るほか、併設するカフェではブドウのシロップを使ったかき氷やとれたての新鮮なブドウを使った果汁100%のジュースなどを楽しむことができます。

(京都から)
「甘くておいしいです」

(観光農園「わっはっは!」 𠮷尾三重社長)
「今年は猛暑の中、水やりをして大変だったが、粒がそろって糖度ものってますので、ぜひご来園いただけたらありがたいなと思います。」
観光農園「わっはっは!」のブドウ狩りは9月中旬まで行われる予定で、8月10日ごろからは「シャインマスカット」や「コトピー」などの品種が収穫の時期を迎えます。














