震度7を観測した熊本県氷川町に並ぶのは「インスタントハウス」です。

円形の簡易住宅で、シートに空気を入れて膨らませ、内側から断熱材を吹きかけて完成します。

今後、熊本県内で約150棟設置される予定の「インスタントハウス」には空調がなく、連日の猛暑をどうしのぐかが課題でした。

4日、開発者である名古屋工業大学の北川啓介教授が立ち会い、クーラーが取り付けられました。