イベントには近くの児童館から約150人が参加し、滑る足元に気を付けながらリンクの上を移動。思い思いの場所で絵を描き始めました。

参加した子どもたちは去年7月に整備された縦30メートル、横60メートルの大きなリンクに水彩絵の具を使って、花やスイカ、好きなスポーツチームのモチーフなど、自由な発想で絵を描いていきました。


4日は、塩釜市在住のイラストレーターYUU.CONNECTさんも参加し七夕飾りを描きました。子どもたちは夢中で絵を描き、広い氷のキャンバスは、あっという間に思い思いのイラストで彩られました。

女子アイスホッケー元日本代表足立友里恵さん:「最初から思い切りリンクに乗ってくれて、自由な発想で大きな絵を描いてくれたので、私自身とても楽しく参加できました」


子どもたちは、カラフルに染まったスケートリンクで、最高の笑顔を見せていました。














