およそ50年前にできた団地を再生させるため作られたのは「新たなコンビニ」です。どんなコンビニなんでしょうか?
1970年代にできた東京・日野市の高幡台団地。きょう新しいコンビニができました。
売られているのは野菜や肉などの生鮮食品。実は近隣のスーパーから毎日、配送しています。高齢者が離れたスーパーまで買いに行く代わりに、コンビニが仕入れてくれるのです。
薬局も併設される予定で、オンラインの診療も受けられるほか、市役所の行政相談もできるといいます。
ローソン 竹増貞信 社長
「何が課題で何があったら便利ですか?何があったら安心できますか?そういう対話を重ねながらやっています」
団地の住民のニーズを把握するため、およそ半年かけて対話して作ったコンビニ。ローソンは過疎化や少子高齢化といった課題の解決が次の成長戦略の柱になると位置づけていて、店を中心としたマチづくりを100か所で展開したいとしています。
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