4日、山口県山陽小野田市で、横断歩道を渡っていた小学生の女の子が軽乗用車にはねられる事故がありました。この事故で、市内の女(62)が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、午後1時15分ごろ、山陽小野田市日の出の県道の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の女の子が軽乗用車にはねられ、骨盤骨折などの重傷を負いました。
現場は、信号機のない交差点で、女の子は自転車を手でおして横断歩道を渡っていたということです。
この事故で、軽乗用車を運転していた市内の女(62)が、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
警察で、事故の詳しい原因を調べています。














