▼DMATとして熊本に派遣 竹内慎哉 医師
「(現地は)情報がまだわからないので、医師会と連絡をとるなど、印象としてはバタバタしている状況」

▼DMATとして熊本に派遣 竹内慎哉 医師
「今、困っている人たちをどうやって支援できるか。『困っている』と声を挙げられない人たちをどうやって見つけていくか。被災者の負担にならないような支援をどうやっていくか。⋯という共通認識をみなさん持って活動していた」

竹内さんは熊本で、医療機関1つ1つに電話をかけたり、現地に直接足を運んだりして、水、電気、人員など「今、一番求めているもの」を聞いて回ったといいます。

しかし、それらをすぐに届けるには、「各組織との連携が不可欠であり、普段から体制を整えておくことが重要だ」と話します。