まずは「ねぷた絵選び」から

灯ろう作りは「ねぷた絵選び」からスタートします。実際に黒石のねぷた祭で使われたねぷた絵から、四角いサイズを8枚、半分のサイズを4枚選びます。

選び方のコツは、灯ろうは4面あるので、1面ずつ春夏秋冬のようにテーマを決めて選ぶとよいそう。さらに…

『IRODORI』 佐藤三鶴さん
「ねぷた絵自体、怖い絵が多いので、怖い絵を切り取ると意外とかわいい感じになったりします」

絵柄や色味、全体のバランスを見ながら選ぶ時間も灯ろう作りの楽しみの一つ。絵が決まったら、のりを塗って1枚ずつ貼っていきます。

工藤アナの灯ろうが完成しました。その出来栄えは?