コロナ禍での変化と、愛され続ける理由

国分町と共に生きてきた愛子さんですが、コロナ禍を経て、人々の「夜の楽しみ方」が変わったと感じています。

大友愛子さん :「昔は、仙台駅の東口や西口界隈で飲食したら、必ず国分町に流れてきたものだけどね。今は(その流れでは)誰も来ない」
「お嬢さんは何が良い?」
客:「梅酒を炭酸割りで」
それでも、この店が長年客に愛され続けているのには理由があります。グラスを合わせて乾杯する客たちからは、愛子さんへの厚い信頼の声が聞かれます。

客: 「ママさんが素晴らしいと思う。主婦が一人で来られるような、こんなに安心な店は他にないですよ」 「初めて来たお客さんともすぐに仲良くなれる。そういう雰囲気が良いんです」














