熊本地震の被災者を支援するため、広島県内から今回の地震では初めて被災した建物の危険性などを判定するチームが派遣されました。
国の要請を受けて熊本県に派遣されたのは、被災した建物が倒壊する危険性などを見極める被災建築物応急危険度判定士のチームです。
県の職員など6人で構成され、4日午後に熊本県に入り、5日から八代市などで活動します。
今回の地震を受けて、全国から42人が集まる被災建築物応急危険度判定士。県内からは10年前の熊本地震の際にも派遣されました。
県 土木建築局営繕課 原田慎治参事
「現地での活動は厳しい環境が予想される。的確に判定業務を行っていきたい」
派遣された6人は8日まで活動する予定です。














