8月4日は「橋の日」です。宮崎市の橘橋では記念式典が行われました。

「橋の日」は、橋の役割に思いをはせ、感謝しようと、1986年に延岡市から始まった記念日で、現在は全国でイベントが行われています。

宮崎市の橘橋で行われた式典には、橋に関わる団体や学生などが参加。
40回目の節目となった今回は、橋への感謝を込めて40人が橋に花を供えました。

(「橋の日」を提唱した湯浅利彦さん)
「(街を)発展させるために橋がある。橋があるために世の中がうまく行っている。そういうところから、橋のことについて少しでも勉強することは必要じゃないかなと」

宮崎「橋の日」実行委員会は、これまでの活動の歩みを紹介する40周年記念パネル展を今月15日まで県防災庁舎で実施しています。