最新シミュレーション…九州接近のおそれは?

最新の雨と風の計算シミュレーションによりますと、7日(金)から9日(日)にかけて、台風本体が沖縄近海から東シナ海をゆっくり進む予測となっています。九州や四国の太平洋側には非常に強い南〜東風(秒速20m以上を示す真っ赤な矢印)と断続的な激しい雨雲がダイレクトに吹き込み続けるおそれがあります。
台風本体が離れていても、西日本の太平洋側を中心に大雨や荒天が長時間にわたって続くおそれがあります。土砂災害や河川の増水、暴風や高波に早めの警戒・備えが必要です。今後の最新情報に引き続き注意してください。














