入院が必要な患者も増えている

<藤枝市立総合病院 救命救急センター 藤原一樹医師>
「暑くなってきてから患者さんの数としては増加傾向の印象はある。点滴を必要とする方も多くなってきて、入院加療も必要となってくる方も今月に入ってから増えています」

熱中症による搬送者の数は増加していて、県内では7月、985人が搬送されました。重症化すると意識障害などを引き起こし、命に関わることもあります。