命を守る現場では対応に追われる
日々、警戒しなければいけないのは熱中症です。

7月下旬の藤枝市立総合病院です。この日の県内は「猛暑日」を記録し、救命救急センターに運ばれてくるのは熱中症の患者です。命を守る現場では、医療スタッフが休む間もなく対応に追われていました。
<医療スタッフ>
「手を握れますか? 足をバタバタできますか?」
80代の女性は屋外での作業中に具合が悪くなったといいます。患者の状態を確認しながら、スタッフが治療にあたります。
<医師>
「きょうお水どのくらい飲みました?朝から」
「実家の中クーラーついてなかったですか?部屋は暑かったですか?」
女性は熱中症による脱水症状がみられたため、点滴を受けました。














