「オリンピックに出てみたい」
島袋選手:
「嬉しいですね。やっぱ去年は銀、銀、銀で。今年は金、金、金を取って完全優勝して、今は嬉しい。(将来は)オリンピックに出てみたいですね。大学で鍛えて、もっともっと強くなって、全員倒すくらいの勢いで頑張っていきたいです」
競技を始めて2年4か月での快挙達成に、平良監督は手放しでの喜びよう。
平良真理 監督:
「いい試合したと思います。100点だと思います」
実はこの日は島袋18歳の誕生日でした。
父・琢也さん:
「誕生日なんですよ18歳」
祖母・悦子さん:
「最高のバースデーだね」
島袋:
「自分への誕生日プレゼントです。多分人生の中で一番うれしかった誕生日です」
メモリアルな1日となった18歳は、これからも世界をめざしてウエイトリフティングにまい進します。














