8月3日は「はちみつの日」。
ハチミツなどの製造販売を手掛ける倉吉市の会社が、採れたての「新蜜」でつくった商品を発売し、このほど広田市長に報告しました。
黄金色に輝くハチミツの数々。
どれも今年採れたばかりの「新蜜」でサクラやアカシア、ネムノキなどミツバチが蜜を集める様々な植物ごとに7種類の商品が完成しました。
製造したのは倉吉市で生ハチミツなどを扱う「MY HONEY」。
このほど商品完成と発売の報告に広田市長を訪ねました。
3種類のはちみつを試食した広田市長、そのお味は…
倉吉市 広田一恭 市長
「さっきのが濃厚だったので、その差がすごいですね。それぞれの花によってこれだけハチミツの味が違うんだというのを初めて体験しました」
先月東京で行われた「はちみつ」フェスタでも販売し好評だったということです。
2013年創業の「MY HOEY」。これまで「ナッツの蜂蜜漬け」などのヒット商品を手掛けてきましたが、倉吉市と三朝町の3か所に自社の養蜂場を設け地元産のハチミツづくりに着手したのはほんの4年前。
ある思いからでした。
MY HONEY 杉本洋一 マネージャー
「ミツバチの保護であったり、実際に私が養蜂することで気づいた問題点や改善点は全国の養蜂家も思っていることだと思うんですけど、その問題をクリアするためのお手伝いをすることで新しく養蜂家を目指す方の助けになる」
ミツバチの保護とともに培ったノウハウで新規就労者を増やして日本を養蜂大国にしたい。
そんな思いもつまった鳥取県産の生ハチミツ。
鳥取駅と倉吉駅の土産物店やオンラインショップなどで購入できます。














