福岡大大濠・白谷選手「チームとして完成していない部分もあるのでより強くなれると思う」
チームを率いる片峯聡太監督が「準決勝で大きくリードを奪われながら、自分たちで解決策を見つけて、勝利に結びつけたのが大きかった。今日の出来はまだまだだったが、大会を通してチームとして成長を見せてくれた」と振り返ったように、この試合も、相手の出方をしっかりと見たうえで、40分間トータルでゲームをコントロール。終わって見れば85対62の圧勝で9年ぶり5回目のインターハイ制覇を飾りました。
永善元希主将が「目標は三冠、まずは一つ目をとれたが、次の目標(トップリーグ、ウインターカップ)に向けてしっかりチームをつくっていきたい」と話すと日本代表合宿にも参加経験のある白谷選手が「インターハイに優勝できたことは素直にうれしい。ただ、まだまだチームとして完成していない部分もあるのでより強くなれると思う」と語った福岡大大濠。更なる可能性を見せながら、選手一人一人が、個々の特徴をアピールした上で、きっちりと役割を果たしてタイトル獲得です。














