ヨーロッパの主要リーグにあわせるため、2026年から秋春制に移行するサッカー・Jリーグ。新シーズン開幕を8日に控え、トリニータは最後の調整を続けています。
「開幕戦は泥臭くても勝ち点3を」
午前中から30度を超える暑さの中、開幕直前の調整を続けるトリニータ。練習では11対11のミニゲームで、選手の組み合わせを変えながら連係を詰めています。

(MF榊原彗悟キャプテン)「攻守においての戦術確認と、攻撃のビルドアップの部分でどう前進するのかというのは、積み上げることができたと思います。ゴールという一番大事なところがまだまだ足りないので、もっとやっていかないといけないし、最終的な目標はJ1昇格なので、開幕戦は泥臭くても勝ち点3を取りに行きます」














