7月に発生した熊本県で最大震度7を観測した地震ついて、福島県の内堀知事は、要請があれば速やかに職員を派遣する考えを示しました。

7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震があり、これまでに38人が死亡しました。県は、震災と原発事故による熊本への避難者について、7月末現在、33人のうち29人と連絡が取れ、被害がないことを確認したということです。

内堀知事は、これまでに支援物資の確保の状況などを確認したということで、職員の派遣にも対応する考えを示しました。

内堀知事「被災したみなさんが一日も早く元の生活を取り戻すことができるよう、要請を受け、速やかに支援を行っていく」

また、県は今後、県庁に募金箱を置いて支援を呼びかける方針です。