熊本県ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。被災地では、朝から復旧作業が進められていて熱中症に厳重な警戒が必要です。

きのうまで15日連続で猛暑日が続く熊本市ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。

また、震度7を観測した宇城市と氷川町で39℃、震度6強を観測した八代市で38℃と予想されるなど危険な暑さとなる見込みです。

宇城市ではけさから多くの被災者が片づけ作業を行っていました。

県はきのう、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡したと発表しています。初の災害関連死の可能性があるということです。

きょうも熊本県には熱中症警戒アラートが発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。