桜島で爆発 噴煙3000m 噴石6合目まで飛散
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で2日午後11時34分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から3000mの高さまで上がりました。大きな噴石が南岳山頂火口より800から1100mの6合目まで飛散し、やや多量の噴煙が直上に上がっています。

桜島の爆発的噴火はことし17回目です。
噴火は3日午前0時4分現在も継続し、連続噴火となっていて、噴煙は 火口から1000mまで上がっています。
午前3時まで現在の噴火が継続した場合、午前6時までに桜島ではやや多量の降灰があり、降灰は鹿児島県三島村まで予想されます。
午前6時までに予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおりです。
・やや多量 桜島
・少量 垂水市、南九州市、指宿市、枕崎市、三島村
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。















