広島と長崎に原爆が投下されてから81年を迎えるのを前に、きょう仙台で犠牲者を追悼する式典が開かれました。
仙台市青葉区の戦災復興記念館で行われた式典には県内に住む被爆者や遺族ら75人が参列しました。
式典では、長町中学校1年の岩間奏斗さんが平和への誓いを宣言しました。「戦争のない、核のない世界を目指すこと。それがこれから大人になる私たちの大切な役目です」
1945年8月、広島と長崎に投下された原爆によって、およそ21万人が犠牲となりました。式典に参列した人は核のない世界や平和への思いを新たにしていました。














