ケガを心配した両親は競技続行を反対

しかし当初、両親は、自転車競技に取り組むことを反対。

母 千里さん:
「練習中のけがが一番私たちには心配で」

2025年9月と10月に落車で脳震盪を起こし、特に10月はあごの骨を折る大けが。度重なるけがを心配し、両親は競技続行を反対しました。

――話し合った?
前島選手:
「いいえ。言われても、もうやめませんって言って乗りました」

母 千里さん:
「すごく心配なんですけど、やめさせることも、私にはできなくて」