浜松市の夏の風物詩「佐鳴湖花火大会」が8月1日夜、開かれました。
浜松市中区の佐鳴湖の自然愛護と環境保全の願いを込め周辺自治会が主体となって1日夜に開いた「佐鳴湖花火大会」は、37回目を迎えました。
2026年は物価高騰や警備費の確保が課題となっため、クラウドファンディングを行い、花火大会の安全対策費の一部を寄付金で補いました。
湖畔では約1000発の花火が打ち上げられ、湖面に花火が映り込む幻想的なプログラムが1時間にわたり繰り広げられました。
訪れた人たちは夏の夜空と佐鳴湖を彩る花火を楽しんでいました。
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