生活道路の法定速度引き下げ 認知度はいまひとつ

9月に迫った生活道路における自動車の法定速度引き下げ。県民の受け止めは…

近くの事業者「全然知らなかった。30キロになるともっと混むんじゃないかな」

近くに住む人「みなさんご存じなんですかね。私も今回聞いて初めて「え?」という感じなのでみなさんご存じかどうか気になる」

認知度の向上が課題と言える中、県警では7月にオリジナルTシャツや理解度テストを作成するなど周知に努めています。

2026年7月

トラックドライバー「生活道路なので、そんなにスピードを出さない方がいいんじゃないかと思うので、いい方向だと思う。私はトラックなので、歩行者さんたちが安全に気を付けないと重大なことになりますので」

石川県警察本部交通規制課・牧良一課長「ドライバーの皆様は生活道路を通行する際は安全にゆっくりを意識してほしい。特に大切なのは速度を守るというだけではなく、生活道路は人が優先という意識をもって、思いやりの持った運転を心がけていただきたい」