日本郵便東海支社は7月31日、6月中に管内の社員4人が酒気帯び状態で車を運転して通勤していたと発表しました。既に厳正な処分を行ったということです。

日本郵便東海支社によりますと、6月に酒気帯び状態で車を運転して通勤していたのは、それぞれ静岡県の静岡中央郵便局、三島郵便局、愛知県の半田郵便局、岐阜県の恵那郵便局に所属する社員4人です。

いずれも乗務前に行うアルコール検査で呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されて発覚しました。

日本郵便は4人に対して既に厳正な処分を行ったということです。

いずれも前日の飲酒によるアルコールが残っていたためとしていて、日本郵便は「社会的・公共的役割を担い、信用を第一とする弊社として、このようなことが発生しましたことについて、お詫び申し上げるとともに、今回の事態を真摯に受け止め、社員に対する指導を徹底してまいります」とコメントしています。

また、6月には基準値の0.15ミリグラムには満たないもののアルコールが検出されたケースも1件確認されたということです。