台風13号。進行方向がだいたい定まってきました。県内は来週の後半影響を受けそうです。
台風13号、まだはるか東南東の海上にあります。中心気圧は910ヘクトパスカル、猛烈な台風です。西寄りに時速15キロで進んでいます。
このあとも西寄りに進んで、来月5日(水)の午後には奄美大島から見ますと800キロの海上に進みそうです。その頃は強い台風へと少し勢力を落としそうです。
台風は予報円が比較的小さくてコースがだいたい定まってきたということが言えます。
台風の雨雲の予想です。これは、気象庁のコンピューターの計算の一つで、今後変わる可能性もあります。

この後も西へと進みそうです。そして、来月9日(木)の夜に沖永良部島に接近すると予想されています。
きのう30日の予想との違いは、この渦の中心が昨日よりも100キロほど南下しているということです。

その後、雨雲の中心は大陸へ向かうという計算になっています。今後の動きに十分ご注意ください。














