水不足の影響が広がりつつあります。鳥取県西部を流れる日野川では、8月1日から取水制限率が引き上げられることになりました。
記者 澤田祥太
「王子製紙米子工場の目の前、日野川の車尾堰に来ました。水はまだ流れていますが、川底はだいぶみえてきました」
今月24日から10%の取水制限が続いていた鳥取県西部を流れる日野川では、その後もまとまった雨が降らず、1日から制限率が15%に引き上げられることになりました。
日野川上流に位置する鳥取県最大の菅沢ダムの現在の貯水率は30日時点で37.9%と、平年の7割程度になっているということです。
日野川河川事務所によりますと、今後も少雨が続いた場合さらに制限率を引き上げる必要があり、20%への引き上げの際には事前に協議会を開くということです。














