コロナ禍で消えた100年以上続く祭り…再び灯をともしたのは おやじたち
「小中野祭り」はもともと大正時代から100年以上続いた「新丁夜店」でしたが、コロナ禍にスタッフ不足などが重なり、3年前に一度、歴史に幕を閉じることになりました。
復活で大きな役割を果たしたのが、地元の小中学校に通う保護者などで結成した「小中野おやじの会」です。
クラウドファンディングで資金を募るなどして去年、今年と祭りの灯りをともしてきました。
※小中野おやじの会 顧問 藤田康博さん
「小さい時の祭りの思い出は一生残ると思うので、またどこかに行っても、大学に行って他に出ても、この時期に帰ってくれば、この祭りがあることをずっと心に残してくれれば」
子どもたちのために祭を守りたい。その暖かな思いが地域に賑わいを生みだしています。
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