分娩室でエアコンが停止

分娩室のエアコンが止まり、医療機器や備品の一部が倒れるなど、混乱が広がりました。
それでも、医師や助産師の懸命な支えを受け、松永さんは、2960gの男の子を無事に出産しました。

赤ちゃんの母親・松永加奈さん「ほっとしました。こんな中でも生まれてきてくれて。こういうタイミングで生まれてきたのは何かのご縁かなというのもあるので。みんなに支えてもらった分、恩返しができるような子になってほしい」
医療スタッフは、患者一人ひとりに声をかけながら、安全の確認と出産のサポートにあたったと振り返ります。

















