8月8日に迫った秋春制の新シーズン開幕を前に、大分トリニータの監督や選手らが佐藤知事に決意を表明しました。
県庁を訪れたのは、大分トリニータの四方田修平監督や選手ら6人です。
トリニータは新加入選手9人を迎え、8月からヨーロッパの主要リーグにあわせて秋春制に移行する新シーズンを迎えます。
榊原慧悟キャプテンは「J1昇格に向けて、チーム一体となって頑張りたい」と決意を表明。

これを受けて、佐藤知事が「エキサイティングな試合を期待したい」と激励の言葉を贈りました。
(大分トリニータ 四方田修平監督)「コンディションも上がってきているので、あとは最後に細かい部分をしっかり調整して、開幕に向けて準備したい。選手、チーム、サポーターが一体となって試合に臨み、勝ち進んでいきたい」
トリニータの開幕戦は8月8日、J1から降格した湘南ベルマーレをホームで迎え撃ちます。














