職員「会っていた方が困難な状況になっていないか心配」

志賀町危機対策課・西原元課長補佐「(10年前は家屋の)被害判定にそのときは1週間、一時期行かせてもらった。(熊本)市内の被災されたお宅の方々には会っていたので、その方々がまた困難な状況になっていないか、とても心配」

志賀町は能登半島地震で熊本県益城町から災害廃棄物の処理で支援を受けた縁から、今回、益城町を含む上益城郡で現地の状況を確認します。

志賀町危機対策課・千歳祥人主事「多大なるご支援を頂いた事を忘れずにその恩をどこであろうが返しにいくのは志賀町に課せられた使命だと思いますので、しっかり一助になれるよう頑張っていきたい」

先遣隊は午前9時前に志賀町を出発し、31日夜夜遅くには益城町に到着する予定です。

また七尾市も31日午後、2リットルの飲料水3420本と携帯トイレ100箱を載せたトラックを熊本市に派遣しました。