大分市の神社で、愛好家が育てたアサガオの展示会が31日から始まり、色鮮やかな花が境内を彩っています。

大分市上野町の若宮八幡社では、夏の風物詩として、毎年アサガオの展示会が開催されています。

会場には、大分市花き同好会のメンバーが育てた130鉢のうち、31日朝に花を咲かせた約50鉢が展示されています。

アサガオは25度から30度で育ちやすいとされていて、今年は猛暑が続いていることから花は小さめですが、色は例年以上に豊富だということです。

初日の31日は、さっそく地元の保育園児が会場を訪れ、色とりどりのアサガオを観賞していました。

(園児)「ピンク色の花が可愛かった」「花が開いてるところが好き」

大分市朝顔展は、8月4日まで午前中に開催されます。