暑い夏を元気に乗り切るために大切な食。店で並ぶ中から最もおいしい1つを見極める力!目利きの極意を森本深月アナウンサーが取材しました。

まずやってきたのは、山口市湯田温泉で店を構えて42年の津山鮮魚店。夏の魚は脂がしつこくなく、あっさり食べられるので夏バテ対策にぴったりです。

さっそく、この道22年の津山さんに魚の目利きを教わりますが…

森本アナウンサー
「魚の目利きを全くしたことがなくて」

魚は切り身しか買ったことがないので、まずは基本的なポイントからおさえることに。

津山鮮魚店 津山竜童 代表取締役
「魚体全体を見て、目を見て曇ってるものは鮮度が落ちています」

森本アナウンサー
「分かりやすいですね、これなら私も目利きできそうです」

基本を学んだところで、ちょっと難しいこちらの目利きに挑戦します。

森本アナウンサー
「2つの切り身を用意したので、いろいろさっきのを踏まえながら…目がないから踏まえられないよ!」

さっぱりとして身が引き締まった夏のタイ。切り身でも鮮度の良さを見極める大切なポイントがあるんです。

森本アナウンサー
「こっちのタイの方が、ピンク色が鮮やかじゃないですか?こちらのタイの方がおいしいと思います!津山さん、どうでしょうか?」