月およそ200キロを出荷 「夏の諫早の名物に」

ほとんどの海ぶどうは陸上で養殖されており、およそ1か月で収穫できます。

平田水産では約4年前から試験的な養殖を続け、現在は24基の水槽で毎月およそ200キロを収穫・販売しています。

試食した佐野裕一朗記者「ほどよい塩加減と、つぶつぶとした食感がとてもおいしい」

平田水産の平田剛輝さんは、「多くの人に手に取ってもらえる商品ができたので、『諫早といえば夏は海ぶどう』となってくれたらいい」と話し、新たな地域ブランドとしての定着に期待を寄せました。