エイサーで「日米の共同と絆を演出」とも
また演舞のコンセプトについては、「米軍・自衛隊員、隊員家族らを含めた日米の共同と絆を演出する」と、日米の部隊への親近感をアピールする狙いが明記されています。
しかし、まつり実行委員会事務局の沖縄市側から書面による出演依頼がなかったとして、出演のおよそ2週間前の8月末、ボランティア活動にあたる「厚生活動」として出演すると変更されたということです。
陸上自衛隊が出演した経緯についてまつりの実行委員会は当初、15旅団のSNSでエイサーに関する投稿を見て出演をオファーしたと説明していましたが、陸上自衛隊が広報目的でエイサーを「訓練」していたことは、明らかになっていませんでした。














