エイサーは「訓練」、仕上がりを「旅団長が確認」
県平和委員会の大久保康裕事務局長に対し防衛省が開示した内部文書によりますと、「全島エイサーまつり」への参加は、複数の部隊が横断的に参加する「集合訓練」と位置付けられ、その目的は「部外の人々による部隊の認知及び親しみの拡大を図る」ためとされていました。
内部文書では、7月上旬の訓練初期に基幹となるメンバーが演舞や演奏などを覚え、その後に個別指導期間や訓練集中期間があるなど、詳細な計画のもとでエイサー演舞を訓練していたことや、9月12日の本番までに2度の旅団長点検があったことが記されています。














