鹿児島市の黎明館で開かれている体感型デジタルアート展「動き出す妖怪展」の来場者が3万人を超えました。

3万人目の来場者は、鹿児島市から訪れた佐用あやねさん家族です。夏休みの思い出を作ろうと、息子2人と訪れました。記念品として、妖怪展の図録やぬいぐるみが贈られました。

MBCが主催する「動き出す妖怪展」は、江戸時代や明治時代の絵師たちが描いた妖怪がテーマの体感型デジタルアート展です。

会場には鬼や天狗、河童といった日本の妖怪たちが勢ぞろいし、最先端の映像技術でダイナミックに動き出します。
(3万人目の来場者・佐用あやねさん)「パンフレットをもらって、子どもたちが行きたいと言ったので来た」

(稜帆くん)「大きいフィギュアのぬえ(複数の動物が合体した妖怪)がかっこよかった」
「動き出す妖怪展」は、鹿児島市の黎明館で8月31日まで開かれています。














