猛烈な台風13号は東京・小笠原諸島の南鳥島近海に向かって西に進んでいます。このため、気象庁は南鳥島にある気象観測所の職員を島の外へ避難させたということです。
南鳥島の観測所には9人の職員がいて、きょう午後1時ごろに全員が海上自衛隊の航空機で島から避難したということです。
台風13号は、あさって(8月1日)から3日にかけて南鳥島に最接近する予想で、気象庁は「島全体で暴風や高潮、高波で職員に危険が及ぶことが予想されるため、島の外に避難させた」としています。この影響で、観測所で行っている気象観測の一部が休止されるということです。
また、気温や風向・風速などはバッテリーやソーラーパネルを利用して、自動観測を続けるとしています。
業務が再開される時期は未定だということです。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









