お菓子を通じて食べ物について関心をもってもらおうと、30日、大分市で小学生の親子を対象にした夏休みイベントが開かれました。

これは県内を中心に店舗を展開するマルミヤストアと新鮮市場、それに大手菓子メーカーのカルビーが合同で企画しました。

大分市で開かれたイベントには、小学生の親子10組が参加し、食べ物についてのクイズなどを通じて、お菓子の原料や、野菜を食べることの大切さを学びました。

このあと親子は、お菓子と季節の果物を使ったパフェを一緒に作り、おいしそうに味わっていました。

(参加者)「クイズに答えるのが楽しかったし、当てることができてうれしかった」

カルビーは、子どもたちの自由研究のきっかけづくりになればと話しています。