来月5日、開幕する全国高校野球選手権大会に県代表として出場する神村学園の選手らが今月30日、大阪に出発しました。

神村学園では壮行式の前に、熊本地震の被災地に向けて黙とうがささげられました。

夏の甲子園に出場するのは4年連続で来月1日、対戦校が決まります。

(梶山侑孜主将)「泥くさいプレーやつなぐ野球を前面に出して、勇気や感動を与えられればと思う」

選手たちが午後、鹿児島空港に到着すると、航空会社の職員から応援メッセージが寄せられました。

(航空会社職員)「一人一人が頑張ってきてほしいと思います」

試合を応援する生徒たちはバスで甲子園へ向かう予定で、通行止めとなっている九州自動車道の、う回ルートの利用を検討しています。