溶接せずに組み立て!? 見た目も美しく
東京とパリでは隠れていたトーチの燃焼部を、今回は見えるように設計。
(新富士バーナー 開発部 山本洋平係長)
「『ここが燃焼する構造なんだ』とリレーの時に見てもらいながら、うんちくとして周りの方にも伝えてもらえると、メーカーとしては嬉しい」

燃焼部の外側は、東京に本社を構えるアルミニウム総合メーカー「UACJ」の名古屋の工場で製作。パーツは溶接することなく組みあげたものです。
(新富士バーナー 開発部 山本洋平係長)
「溶接している面と、していない面の色が変わってしまうので、美しく組み上げることを念頭において設計した。地元でやるというのは、とてもやりがいのある仕事」
「匠の技」が結集されたトーチ。聖火リレーは、8月22日に始まります。















