トーチはどんな構造?
今回のアジア大会用のトーチの数は機密事項で明らかにはされていませんが、いま製造真っ只中だと言います。
(新富士バーナー 開発部 山本洋平係長)
「狭い隙間の部分から赤い炎が出てきて、真ん中のトンネルのような穴で別の燃焼が起こっていて、二重構造でメラメラ燃える炎が消えない」

7月29日に行われていたのは、炎の強さを調節するトーチの心臓部の組み立てです。
たとえ雨風の影響を受けるリレーになったとしても、炎が消えることがないよう巧みな設計が施されています。















